守護霊さまのメッセージを受け取る5つのヒント|日常の気づきに目を向ける
こんにちは。スピリチュアルカウンセラーの風見 百合奏(かざみ ゆりか)です。
日常の中で、なぜか心に残る言葉や出来事に出会うことがあります。
それをすぐに「守護霊さまからのサイン」と決める必要はありません。けれど、守護霊さまを思いながら、ご自身が受け取った感覚や気づきにそっと目を向けてみることは、自分を見つめるきっかけになります。

ヒント1|静けさの中で、自分の心に戻る
テレビやスマートフォンから少し離れ、短い時間でも静けさの中に身を置いてみましょう。
呼吸を整えながら「私は今、何を感じているだろう」と問いかけると、忙しさの中で見過ごしていた気持ちに気づくことがあります。
ヒント2|なぜか心に残る言葉や出来事を見つめる
何度も目にする言葉や、偶然とは思えない出来事が心に残ることもあるでしょう。
それが何から届いたものかを断定するのではなく、「なぜ私は、この言葉が気になったのだろう」と、ご自身を見つめる問いに変えてみてください。
ヒント3|夢やふと浮かんだイメージを書き留める
夢や、ふと心に浮かんだ風景・言葉は、時間がたつと薄れてしまいます。気になるものがあった日は、意味を急いで決めず、短く書き留めておくのもひとつの方法です。
後から読み返したときに、その頃の気持ちや、自分が大切にしたかったことが見えてくることがあります。
ヒント4|感情や身体感覚を、決めつけずに受け止める
胸が温かく感じられたり、鳥肌が立ったり、涙が浮かんだりすることがあります。まずは「今、私はこのように感じている」と、その感覚を静かに受け止めてみましょう。
身体の変化にはさまざまな理由があります。痛み、動悸、強い違和感、続く体調変化などがある場合は、スピリチュアルな意味づけだけで判断せず、必要に応じて医療機関へご相談ください。
ヒント5|祈りのあとに、今できる小さなことを選ぶ
守護霊さまを思い、今の自分に必要な気づきがあれば受け取れるよう、静かに祈る時間を持つのもよいでしょう。
そのあとで、「今日は何を大切にしたいか」「今の私にできる小さなことは何か」と問いかけてみてください。受け取った感覚を、現実の生活を整えるやさしい選択へつなげていくことが大切です。
Sophiangelのセッションでお伝えしていること
Sophiangelでは、セッションの中で、守護霊さまにまつわる存在やメッセージとして感じられたり、受け取ったりしたものをお伝えしています。
それを唯一の答えとして押しつけるのではなく、ご本人が今の気持ちやご自身の歩みを見つめるための、ひとつの視点として丁寧に扱います。
守護霊リーディングについては、守護霊リーディングのご案内をご覧ください。現在のメニュー・料金・お申し込み方法は、セッション案内にまとめています。
さいごに
大切なのは、日常の出来事に無理に意味をつけることではありません。
心に残るものがあったとき、それをご自身の内側へ戻るきっかけとして受け取り、今の気持ちをやさしく確かめてみてください。


